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    FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 3 (ヤングガンガンコミックス)戦場の現実
    兵士としての視点、記者としての視点、一市民?としての戦争の残酷さを本作品は強調してると思います。

    そこらの戦争漫画やSF漫画より遥かに皮肉に満ちた戦場を描いてるのでは?

    人を殺す事に快感を得る兵士はいるし、逆に誰かを守るために修羅になる人、

    事件現場で写メを撮る人がいるように戦場の殺し合いを撮る事がビジネスとしてより自己満足で撮る人もいるのも事実

    作者はそういう皮肉を表したかったのかなって思いました。

    そういう意味では二足歩行なだけで超人的に自機が暴れ回る他の漫画とは一線を越えてます。

    前置き長かったですが、

    まじ、買え!おもろい!




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    医師、医療関係者に最適の1冊
    医療専門サイトがぎっしりつまっています。インターネットを医療に役立てるにはこの1冊。




    決定版 日本グルメ語辞典 (小学館文庫)グルメで遊ぶ
     1996年に平凡社から出た『食味形容語辞典』の改題・文庫化。

     「キレ」「まったり」「結婚」「仕事」「淡麗」「やみつき」など、食にまつわる不思議な言葉づかいを茶化した本である。いずれも本来の意味から外れて使われていたり、誰かが考え出したのが一人歩きしたりといった言葉なのだが、その「変さ」を鋭くえぐり出している。

     上手いのは、グルメの常道っぽい文脈にのっとりつつ、どこかおかしく感じさせてくれる点。正面切って批判するのではなく、微妙にずらしたり、光の当て方を変えてみたり。そうすると、たちまちグルメ用語の馬鹿馬鹿しさが見えてくるのである。

     惜しむらくは、いくつも言葉を取り上げていくなかでマンネリっぽくなってしまった点。本人も気付いていろいろと工夫しているのだが、解決には至っていない。難しい題材だが、もう少し頑張ってほしかった。




    東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)笑撃のトンデモ本
    五島勉氏の再来を思わせる、語り口。自分で仮説を立てて、「私は首をひねった?」この書き方、まんま「ノストラダムスの大予言」

    自分に不都合な歴史的事実は無視!これも、五島氏の血筋か!

    ある程度有名な神社仏閣に線を引けば、二等辺三角形っていくらでもできるんでは?・。

    しかも、「ラインに乗らない神社仏閣は無視した!」って自分で書いちゃってる!

    最高は、東武鉄道は浅草から日光まで、皇室が徳川家を抑える気を、現在も運び続けているそうです。そのために建設された鉄道って!民間企業だろ!

    現在、テレビ局もほとんど移転して、皇居の守りではなくなったんですが???

    読んでて、笑いが止まりません!




    デザインの現場 2009年 06月号 [雑誌]代わり映えしない誌面
    世の中には、すばらしいデザイナーが数多くいるのに、

    まるで、日本にデザイナーは数十人しかいない、かのような、

    毎度毎号代わり映えのしないメンツ。

    掲載されるのは電話1本で取材に応じてくれる

    いつもの有名デザイナーだけ。

    デザインの現場に対するジャーナリズムは無い。

    もっと取材対象の視野を広げて欲しい。



    ほとんどの文章の最後には[談]。

    またはデザイナーが口頭で語った事を長いカギ括弧でくくって、

    そのまま掲載しているだけで、デザイン批評的な文章は一切ありません。

    いかにも流し仕事で、編集部にデザインに理解があるとは思えない。




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