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  • 医療看護系入試現代文が面白いほどとける本本当に良いよ
     現代文の参考書ほどあやしい物は無い。では、どんな参考書を選べばよいのか説明します。
     よくある現代文の参考書は2タイプ。1つは薄くて解法が書いてあるタイプ、もう1つは厚めだけど問題があって解説がくわしいタイプ。どちらにも長所はある。薄いタイプは実践で応用がききそうな気がするし、何より「こんなに沢山しなきゃいけないのかぁ」というストレスが無い。厚いタイプは、まさに実践だし解説がくわしいと良い気がする。
     しかし、落とし穴が。解法が載っているタイプのものはそれで解ける問題しか載せていないし、厚いタイプは解法に一貫性がないので身につきにくい。
     この参考書の良い所は、両方のタイプの長所をもっているところ。
     とにかく一読していただきたいのだが、特に傍線部の説明問題で前後3行から探してる人はギクッとすること間違いなしだ。
     最後に、医療看護系って書いてありますが、本人
    いわく「中堅私大も大丈夫」とのことです。




    勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間さんのしたたかさに感服!
    本としての内容は、有意義なものでしょう。

    日本語、カタカナ、英語が入り乱れて、内容も理解するのに苦労します。

    が、これは、一定の評価はできても、次の四つの項目については、読者を

    愚弄(ぐろう)するものにつき、最終的な評価は、星★とします。

    (1)P.3:「『はてブ』トルネード」

    (2)P.5:プログやメール、Amazonやmixiの書評

    (3)P.39:「教えて君」

    (4)P.205:本書の売価の決定 

    詳細は、本書を参照してください。



    計算に計算をしつくした、本の出版方法ですね!








    グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)メインテーマよりも経済・ビジネス観の部分の方が面白かった
    著者の夏野剛さんは、かつてi-modeを立ち上げたメンバーの一人で、

    今はニコニコ動画の運営に携わっている方です。



    おおまかな論旨は、

    「webは単なるツールでしかなく、顧客や利用者の目的や使い勝手を考えないと意味が無い。にも関わらず、とりあえずwebを導入すればよいと思ってる馬鹿な経営者が多すぎる」

    といったところです。

    既に、言われつくしてることなので、あまり得られるものはありませんでした(その常識を分かっていない人が多いのが問題なのでしょうけど)。



    それよりも著者・夏野剛さんのビジネス観や経済思想の方に興味を惹かれました。



    馬鹿な経営者に引導を渡さないための方法として、

    「リーダーに責任と決定権を与え、失敗した場合は辞めてもらう。

    それが嫌な人はリーダーにならなくても良いようにする。」



    という案を出していたのですが、早くて1年でリーダーになることを求められている今のIT業界でそれをやれるのか?

    また、日本は今でも転職者の受け入れ態勢が十分とは言えず(アメリカでは流動性が高い代わりに受け入れ態勢もある)、非現実的に感じました。



    この本を読む限りでは、小泉内閣時代で大半の日本人が懲りている行き過ぎた資本原理主義の信奉者にしか見えなかった。



    それから、電子マネーの隆盛について触れた箇所では、

    リアルマネーに勝てるまでにならなければならないと書いていますが、


    「非常識に儲ける人々」が実践する図解 成功ノート (知的生きかた文庫)改めて、「非常識の発想が必要かな」 と感じました。
    100年に1度の大不況と言われている今日において、

    現状を打破する為に神田さんのような「非常識」

    な発想が必要かなと、改めて感じました。



    本書にあるように、商人や成金を目指す起業家は、

    どのような状況にあろうとも自分の頭で考えて、

    自分自身で行動するまでです。














    インターネットフォレンジック―ネット犯罪を解決する電子証拠の収集と分析和訳が酷い
    O'reillyの本は好きでたくさん持っていますが、この本の翻訳はかなり悪いです。日本語の意味が通じない箇所が多々あります。

    本が伝えようとしている内容がいいだけに残念です。




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